・本記事を読んでわかること
・「ウェーブ プロフェシー LS」のサイズ感
・「ウェーブ プロフェシー LS」の手入れ方法
個性的なソール、モダンなデザイン性が特徴のMIZUNO「WAVE PROPHECY LS」
ニューバランス沼にどっぷりでしたが、そろそろその他のメーカーも履いてみたいなと感じていたのが購入理由。
それに物好きとしてはこのソールは試さなければならない!と謎の購買動機も湧いてきました!
今回は極上の履き心地が楽しめるミズノ「ウェーブ プロフェシー LS」をレビューします。
ミズノ「ウェーブ プロフェシー LS」の特徴
品番 | WAVE PROPHECY LS |
素材 | 甲材:合成繊維×合成皮革 底材:合成底 |
重さ | 約380g |
価格 | ¥27,500 |
生産国 | Made in Vietnam |
ミズノ「ウェーブ プロフェシー LS」のデザイン
アッパー全体がブラックで統一感があります。
ブランドロゴも控えめで悪目立ちせずいい感じ!
目の細かいメッシュ素材は通気性良好。
補強布は光沢感を抑えたメタリックなパーツを使用。
履き口のクッションは厚め。しかし厚いからこそホールド感がしっかりしてます!
さらに、ヒールカップがしっかり補強されているので、踵のぐらつきがなく安定した履き心地。
弾力性に優れたソール
ウェーブ プロフェシー LS最大の特徴であるソール。
その形状は波打つようになっており、歩行時にバネのような反発力を感じます。
「柔らかい」とは違う快適性で、歩くのが楽しくなるような履き心地!
インソールは入れ替えるのがおすすめ
これといった特徴のない一般的なインソールが入っています。
さらに履き心地をアップするには「RCP280」サポーティブリバウンドインソールがおすすめ!
土踏まずのホールド感、クッション性、滑りにくさが格段にアップします。
気に入ったので全てのモデルに入れてます!価格もお手頃なのでぜひ試してみてください!
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ミズノ「ウェーブ プロフェシー LS」のサイズ感
・サイズ選びの注意点
tomosatoのサイズを参考にしてください。
・M992(復刻)28.5cm D
・M993 28.5cm D
・M990v5 29cm D
・MTX580 29cm
・2002R 29cm
・M2002RXC 28.5cm
踵から土踏まずにかけて細身で、甲が低めに感じました。
迷われたら足長のプラス1.5cmといったところ。
ミズノ「ウェーブ プロフェシー LS」の手入れ方法
②スエードスプレーで変色を防ぎ雨から革を守る
③乾燥剤で中もケア
①馬毛ブラシでブラッシング
埃汚れをブラシで落とします。
力をこめるとヌバック部分を痛めるので注意!
②雨から靴を守る
経年劣化や乾燥による変色を防止します。
雨や汚れを弾いてくれるので便利です。
③乾燥剤で中もケア
靴の中は汗やホコリで汚れやすい。
そのまま放置すると匂いやカビの原因に…。
そこで効果的に乾燥させるのに乾燥剤がおすすめ。
使い方は簡単。履き終わったら入れるだけ。
一晩放置すれば次の日の朝にはカラカラに乾いてます。
汚れてしまったらジェイソンマークがおすすめ
スニーカーを洗うには「ジェイソンマーク」がおすすめ
その理由は、スニーカーを水に浸さなくていいから。
濡らしてしまうと乾燥が大変ですし、色落ちなどで風合いが変わってしまうことがあります。
よって汚れても水は使わず、天然素材のみで作られた生地や革にやさしいジェイソンマークなら退色のリスクを最小限できれいにすることができます。
ミズノ「ウェーブ プロフェシー LS」まとめ
通気性の良さ、オールブラックならではのシックなデザインによるコーディネートのしやすさが気に入ったポイントです!
ぜひ皆さんも試してみてください!
履くとびっくりしますよ!