iOS14でAirPodsProに新機能追加

【AirPods Pro】iOS14で新機能!空間オーディオ、自動切り替え、ヘッドフォン調整、外部音カスタマイズをレビュー

iOS14】のリリースにともない、AirPods Pro(エアーポッズプロ)でも【3A283】へのファームウェアアップデートがあり機能追加がありましたね。

①空間オーディオ
②AirPodsでのBluetooth自動接続先切り替え
③ヘッドフォン調整
④外部音取り込みモードカスタマイズ

気になる新機能ですがそれぞれ試してみましたのでさっそくレビューしていきます!

ファームウェアアップデート方法についてはこちらの記事をどうぞ。

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iOS14とAirPods Pro(3A283)のアップデートが条件

今回の新機能を使用するには以下の条件があります。

・iOS14にアップデートしたiPhone、iPad
最新のファームウェアにアップデートしたAirPods Pro

①と②の製品を組み合わせて新機能が使用可能です。

ファームウェアバージョン確認

iPhoneやiPadでしたらアップデートは手動でもできるので確認しやすいですが

イヤホンは自動アップデートのため分かりにくいですよね。

現在自分のイヤホンのファームウェアを確認するには↓の方法です。

ペアリングした後に【設定】→【Bluetooth】からペアリングされたイヤホンの機種名の横にある【!】をタップすれば確認できます。
3A283】になっていればOK!
新機能の設定をするにはAirPods Proを耳につけていなければできませんので注意を!

①空間オーディオ

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空間オーディオ設定

まずは耳にAirPodsProを装着します。

AirPodsProのファームウェアが【3A283】になっていれば設定メニュー内に空間オーディオの項目が加わっています。

オンにするだけで設定は完了!簡単ですね。

空間オーディオ

空間オーディオの驚くべき臨場感!

Dolby Atomosや5.1ch、7.1chの立体音響を楽しめるとのことですが…

想像以上でした!

AirPodsProのフラットな音の傾向は全くなく、音楽では聞くことのできないズーンと沈み込むような低音が表現できています!

音の重みが全然違う!そして圧倒的な空間表現

こんな底力を秘めているとは…。なぜこれを音楽で鳴らせない…。

姿勢や顔の向きを変えると音の聞こえる方向が変わるんですが、画面に向かって後ろを向くと背中越しに音が聞こえる感じでまるで映画館にいるような擬似体験ができます。

・沈み込むお腹に響くような低音
・下手すればもう映画館行かなくていいレベル!
・iPhoneと組み合わせるともはやミニシアター!

しかし良い事ばかりではありません。

Apple Musicは対象外
・空間オーディオ対応はApple TV+、iTunes経由で購入、レンタルしたコンテンツのみ
・NetflixやPrime VideoのDolby Atmosコンテンツは非対応。

正直ちょっと残念でした。Apple Musicはなぜ対応していないのか…技術的な問題かもしれませんが【空間オーディオ】を体験してしまうと対応を期待してしまします。気長に待ちましょう。

世間的にはNetflix、Prime Video、huluなんかのコンテンツが普及しているので対応していれば良かったんですけどね…。

今後のサービス拡大、Apple TV+コンテンツ充実に期待ですね!

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②AirPodsでのBluetooth自動接続先切り替え

これは空間オーディオのような音についてではなく快適さを追求した機能

例えばiPhoneで音楽を聴いている状態でiPadでYouTubeを見ようと思った時

iPhoneで音楽を聴いたままYouTubeの再生をスタートするだけでiPhone側の再生は止まりYouTube側に接続が切り替わるというもの。

そしてiPhone側に戻す場合は再生ボタンを押すだけでYouTubeの再生は止まり聴いていた音楽に戻れるという感じ。

わざわざペアリングを切り替える必要がなくなるだけで本当にストレスなしの操作が可能になっています!

コンテンツによって切り替わらない時がある。

電車やバス、オフィスなどの狭い空間で切り替えに失敗した場合外に音が大音量で流れてしまいます

今後のアップデートに期待したいですが油断は禁物です。

③ヘッドフォン調整

個人的に今回の大当たり!

ユーザーの聴力に合わせて音がクリアにバランス良く聞こえるように調整してくれる機能。

設定方法

耳にAirPodsProを装着します。

iPhoneの設定をタップします。

次にアクセシビリティをタップ。

アクセシビリティー

オーディオ/ビジュアルをタップ。

オーディオ/ビジュアル

ヘッドフォン調整をタップ。

オフ→オンに変更します。

ヘッドフォン調整

カスタムオーディオ設定をタップ。

カスタムオーディオ設定

するとヘッドフォンオーディオのカスタマイズに移動、

続けるをタップ。

この後は音声ガイダンスに従って選択していけば設定が完了。

音質の変化は?

・AirPodsProの音は少しこもっている傾向にありましたが高音域がクリアに聞き取りやすくなる。
・高域、中域、低域の分離性が良くなり細かい小さな音が埋もれなくなる

大抵の人は音質が良くなったと感じられるんじゃないでしょうか!

個人的にも大満足です。特にヘッドフォン調整のオン/オフを切り替えて試してみると違いがよく分かります。

是非試してみてください!

④外部音取り込みモードをカスタマイズ

AirPodsProの魅力の1つである外部音取り込みモードも好みに合わせてカスタマイズできるようになりました!

【設定】→【アクセシビリティ】→【オーディオ/ビジュアル】→【ヘッドフォン調整】→【外部音取り込みモード

外部音取り込みモードカスタマイズ①

オフをタップ。

外部音取り込みモードカスタマイズ②

各種カーソルを動かし調整することができます。

サーと聞こえるホワイトノイズもトーンの項目を暗くすると軽減されます!

これも使い勝手がさらに良くなるアップデートですね!

まとめ

今回はかなりの大型アップデートだったんではないでしょうか?

①空間オーディオ
②AirPodsでのBluetooth自動接続先切り替え
③ヘッドフォン調整
④外部音取り込みモードカスタマイズ

どれも魅力的でユーザーとしては今後のアップデートにも期待が高まります。

皆さんも是非試してみてください!

個人的にMac Book Airが14年モデルなのでそろそろ買い替えたい。Appleシリコン搭載モデルに買い替えようか検討中です。発表が今から待ち遠しいです!

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