MacBook Air M1

【M1 MacBook Airレビュー】9割の人は最小構成で充分!

✔ 本記事の内容

・「M1」MacBook Airについて使用感と特徴
・「M1」って何がそんなにすごいの?
・「M1」MacBook Air購入時の注意点

※購入前にリサーチしたのですがヘビーユーザー向けの記事が多かったので、本記事はMacBookをはじめて購入するかた向けにわかりやすく解説していきます。また「M1」MacBook Airを購入しようとしていた過去の自分が「知っておきたかった」なんて情報を意識しています。

各メディアで取り上げられそのスペックの高さは未来から来たPCとまでいわれる

「M1」搭載のMacBookシリーズ。

そんなM1シリーズの中でも屈指のコスパを誇るのが「MacBook Air」

シリーズのエントリーモデルでありながら、

その性能は「この1年で発売された98%のWindows搭載ノートPCよりも高速」と公式でアナウンスされるほど。

使ってみた感想をなるべくわかりやすくレビューしていきますので、

「買おうかどうか迷っている」なんて方はぜひ最後までご覧ください。

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結論:9割の人は最小構成で充分

✔ 9割の人は最小構成で充分すぎる性能

なんかウソっぽく聞こえますよね。

ところが「M1」搭載のMacBook Airは今までのパソコンの常識が通用しないモンスターマシンになってます。

感じたことは3つ。

①あらゆる処理が高速
②ファンレスで静か
③バッテリー持ちが最強

これだけの性能で最小構成(エントリーモデル)が11万円って価格破壊です。

テキストベースでの作業で重たいソフトや動画編集をしないのであれば

ほぼすべての人が最小構成で問題なしというのが結論。

購入に至った経緯

11インチ、13.3インチ MacBook Air比較

✔ バッテリー問題が解消されたから

Apple製品はiPhoneやAirPods Proを普段から愛用していますが

PCは2014年の11インチMacBook Airのままでした(画面下11インチ)

その理由は

性能はアップしているのにバッテリーは改善されないから。

お金を払えば中身の性能アップできてもバッテリーは無理なんですよね。

しかし「M1」搭載のMacBook Airはついにこの問題をクリア。

バッテリー性能はインテル製のMacBook Airが最大12時間だったのに

M1搭載MacBook Airは最大18時間と約6時間アップ。

それに所有している11インチMacBook Airがアップデート対象外になったのも理由の一つ。

ということで念願の「M1」MacBook Airの購入に至ったわけです。

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「M1」って何がそんなに凄いの?

M1チップ

✔ M1チップとはAppleが独自に開発した自社製のチップ。

今までのAppleのパソコンにはインテル製のチップが搭載されていたんですが

よくある不満として、

①Googlechromeのタブをいくつか開くとファンが鳴り響く
②YouTube見ているだけなのにファンが鳴る
③バッテリー持ちが悪い

そこそこ致命的。なので作業が快適におこなえる環境を整えようとするとMacBook Pro一択。

さらにスペックを盛って30万クラスという感じ。

そこで登場したのが「M1」チップ。

3つの不満を見事に解消してます。

このチップは10年以上の歳月と多額の費用をかけて開発されたAppleオリジナルの高性能チップで、

本来別々なっているCPU、GPU、Neural Engineが1つのチップになっています。

要するにM1チップ=Macに最適なチップということです。

その特徴は、

・M1チップの8コアCPUは一世代前のインテルモデルと比べ最大3.5倍の処理速度
・M1チップの8コアGPUは一世代前のインテルモデルと比べ最大5倍のグラフィック処理速度
・16コアのNeural Engineに比べ最大9倍速い機械学習が可能
・電力効率がアップし最大15時間のワイヤレスインターネットが可能

とにかく処理速度が速く、画像が綺麗で、バッテリーが長持ちするってこと。

インテル製のMacBook Airで感じた不満点をすべて解消できてるのがスゴイ。

操作感を例えるとiPhoneに近い感じ。

それもそのはず、Appleは今までにもiPhoneやiPadなどで自社チップを使用しストレスのない操作性を実現してきています。

Appleが作ろうとしているのは、iPhoneのようにアプリが瞬時に開き、ブラウザをたくさん開いてもサクサク滑らか、負荷をかけても熱くならず、バッテリーは長持ちする。

そんなMacなのかもしれませんね。

実際に「M1」搭載のMacBook AirでiPhoneのアプリが使えるものもありますよ!

「M1」MacBook Airレビュー

M1 MacBook Air開封

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「M1」MacBook Air購入したのはこちら

MacBook Air M1

色:シルバー
キーボード:US
CPU,GPU:CPU 8GB、GPU 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:1TB
重さ:約1.3kg

メイン機として、5年は使おうとおもっているので迷わずストレージ以外はフルスペックにしました。

お値段は186,280円。

今後動画編集も勉強するつもりなので先行投資ですね。

同梱物

M1 MacBook Air同梱物

本体
充電器:30W充電器。
ケーブル:USB-C to USB-C
取扱説明書

シンプル過ぎるところがApple製品らしい。

向かって左側はUSB-Cポートが2つ。

右側には3.5mmオーディオジャックが1つとシンプルな構成。

※カスタムしてもポートを増やすことはできません。

SDカードやUSB-Aを直接指すことができないので、別途ハブを用意する必要があります。

定番のAnker製のハブはMicroSD, USB-C、USB-A, HDMI, MicroSD、SDカードに対応しているので1つあると便利。

Appleオンラインで購入すると、どれくらいで届くの?

M1 MacBook Air到着までの目安

✔ おおよそ2週間

注文したのが6月11日だったので案外早かったですね。

しかし時期によっては到着まで時間がかかる可能性があります。

特に遅延するタイミングは、

・ボーナス時期
・新生活時期
・Appleの新作発表イベント
・Amazonの各種セール

メイン機の買い替えの場合、注文を待ってる間はPCなしになってしまうので、混雑する時期を避け、余裕を持って購入するのがおすすめ。

あと世界的な半導体不足が続いているので、Appleが増産体制に移るのに時間がかかります。

今回の「M1」MacBookも物流が安定するまで数か月かかってましたね。

「M1」MacBook Airの主な特徴

M1 MacBook Airレビュー

①あらゆる処理が高速
②ファンレスで静か
③バッテリー持ちが最強

使ってみて感じた感想は3つ。

あらゆる処理が高速

✔ Chromeも速いが、ブラウザは特にSafariが爆速

その他にウインドウを複数立ち上げても、切り替えてもヌルヌル動くので感動。

使用感はiPhoneに近い印象ですね。

また電源オフは5秒、電源オンは約20秒しかかかりません。

M1 MacBook 電源ボタン

さらにタッチID(右上の小さなボタン)でロック解除できるんですがこれも1秒未満と速い。

とにかく日常使っていてストレスがかからない印象。

ファンレスで静か

✔ ファンレス最高!

みなさんもパソコンが熱を持って不安になった経験一度はあると思います。

ところがMacBook Air M1は使ってからまだ一度も熱くなってない!

いつ使っても氷のように冷たい…。ほんとうです。

使用していた11インチのMacBook AirはYoutubeでも熱くなるぐらいだったんで…。

これは衝撃的。

ファンの「ブゥーン」ていう稼働音は一度気になるとストレスに感じることが多いので

多くのユーザーにとってファンレスはありがたいこと。

バッテリー持ちが最強

✔ バッテリーはMacBook Air最長の18時間

今まではのインテル製のMacBook Airを外に持ち出して使用する場合充電器、モバイルバッテリーは必須でした。

1日外での作業するとバッテリーが切れてしまうのは致命的な弱点ですよね。

しかし「M1」MacBook Airは当日だけの使用であれば充電器、モバイルバッテリーが不要になるほどバッテリーが長持ちします。

目安として丸1日外でネットサーフィンやテキストベースの作業をした場合1時間に5%減るぐらい

びっくりするほどバッテリーが長持ちします。

サードパーティー製のモバイルバッテリーは今後売れないんじゃないか心配になるほど。

こちらの記事で「M1」MacBook Airのメリット、デメリットを深堀してます。

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MacBook Air M1メリット、デメリット

「M1」MacBook Air購入時の注意点

「M1」MacBook Air公開しないためには

✔ 動画編集を考えているようならメモリは16GBにしたほうが良い

ぼくがMacBook Air M1についてリサーチしていると、

有名ユーチューバーが、「動画編集も8GBで十分にできてる!」「ものすごい速さだ!」

なんて意見でしたが、それはちょっと危険かもしれません。

なぜかというと、購入後にやりたいことができた場合、メモリを増設したくても購入時にしかカスタムできないから。

それにPCは重い負荷がかかると熱を持ちPCの寿命に関係してきます。

補足:メモリとは?
机の広さに例えられます。数値が大きいほど作業スペースが広くなり、マルチタスク(複数作業)をこなせます。

もちろんそんなにマルチタスクしない、テキストがメインだからって人には8GBで十分ですが、

今後「動画編集したいな」「写真加工にチャレンジしてみたい」なんて方は注意が必要です。

こちらの記事で目的別おすすめスペックをまとめました。

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MacBook Air M1 目的別おすすめスペック

「M1」MacBook Airの用途別おすすめスペック

✔ 使ってみた感想としては用途でスペックを決めるのがおすすめ

・メイン機として使用
・動画編集(Youtube)をする予定がある

→メモリ16GB、ストレージ512GB〜
※Apple公式サイトからカスタムオーダー
・外出で持ち運ぶサブ機として使用
・ネットサーフィン、書類作成、メール

→メモリ8GB、ストレージ256GB〜
※家電量販店、Amazonですぐに購入可能

テキストベースでの作業で重たいソフトや動画編集をしないのであれば

ほぼすべての人が満足エントリーモデルで問題なしというのが結論。

実際ぼくはスペックを盛ってオーダーしましたが「もしかしたらエントリーモデルで十分かも?」なんて感じてます。

しかしメイン機として購入するのであればメモリ16GB、ストレージは512GB以上で購入すれば無効数年は余裕で使えるかと。

初心者でも性能、価格の面で購入しやすいので「MacBook Airは買い」と言えるでしょう。

これから買う人は、はじめてのMacが「M1」搭載なんて素直にうらやましい…。

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